珍小島上陸記

はじめに

3月に漫湖を制覇したので、こんどは珍小島にいってきたよ。

上空よりみた珍小島付近
上空よりみた珍小島付近

発音もばっちりだよ。

珍小島

2013年8月8日18:00、自宅を出発。翌9日、秋田港7:00発のフェリーに乗船。予定より30分早い16:50、苫小牧東港に到着。我が愛車、R2にとって二度目の北海道上陸だ。この日は室蘭に一泊。翌朝、地球岬や昭和新山を見物しつつ、珍小島が浮かぶ洞爺湖へ。

多くの人でにぎわう洞爺湖温泉街には脇目も振らず、洞爺湖有珠山ジオパーク 珍小島公園を目指す。名前のとおり、珍小島はこの公園の片隅にある。

珍小島全景
珍小島全景

島は砂州で湖岸とつながっているので、容易に歩いて渡ることができる。

砂州
砂州

さて、渡ったはいいが、島は侵入者を拒むかのように草木に覆われている。それでも道らしきものがあるので、無理矢理かき分けて進む。すると、謎の石碑が現れた。それも二柱。周囲の草は刈り取られた痕跡があり、一応の手入れはされているようだ。

石碑
石碑

右の石碑は五角柱で、各面にそれぞれ違う文字が掘ってある。そのうち3面は「天照大神」「大巳貴神」「倉稲魂命」と書いてあるようだが、残り2面は撮影した写真がピンぼけのため不明。左の石碑はまったく読み取れず。

石碑を越えて進むと三角点があり、その先は湖岸へと続いている。

湖岸
湖岸

湖岸に出てみるが、あいにくの雨模様で対岸は見えない。沖合では鳥が泳いでいた。

水鳥たち
水鳥たち

これにて任務完了。北のち○こ、南のま○こをきわめて満足、満足。この日いちばんの笑顔で湖岸に戻った私を出迎えたのは、不審そうな目でこちらを伺うリア充カップルだった。

有珠山ごと爆発しねえかな。

おわりに

この後、森町まで出向いていかめしを食ったり、夜は札幌でジンギスカンを食べたり、翌日は積丹岬と神威岬に行ったり、そのまた翌日は宗谷岬に行ったりで今夏の北海道旅行は終了。帰路は前回の北海道旅行と同じく、苫小牧港から八戸港行きのフェリーを利用。八戸からが長いんだなこれが。

ところで、倉稲魂命って女神だったような気が。それにちんこでいいのだろうか。

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