宇高国道フェリーが休止になるというので乗船してきた。日帰りで。
2012年9月29日、自宅発 0:15。日立北IC 0:33→三郷料金所 1:44→東京料金所 2:18→新東名静岡SA 3:51→甲南PA 5:55→三木SA 8:01→早島IC 9:17→宇野国道フェリーターミナル 10:02。
意外と近いな、岡山。
10:30発の高松行き こくどう丸に乗船。私の車は二番目だ。

車両甲板
いったん船外に出て、一般旅客の乗船口から車両積込口を眺める。私の後ろにはトラックがついたようだ。

車両積込口
出港まで少し時間があるので、宇野側乗り場の売店へ。ここに表題の三女さんことまりんちゃんの等身大ポップが。記念撮影をしようとかいわれても、さすがに無理。

まりんちゃん等身大ポップ(宇野側乗り場)
あらためて船内へ。三女のまりんちゃんはこくどう丸の担当ということで、船内にも等身大ポップがあった。乗り場のものとはデザインが違い、うどんを手にしている。そのせいか、船内ではうどんが飛ぶように売れていた。

まりんちゃん等身大ポップ(船内)
ちなみに、長女のかれんさんがこんぴら丸、次女のいおんさんがたかまつ丸なんだそうな。
さて、いよいよ出港。船内に響くアナウンス「ぴんぽんぱんぽーん♪」。これは擬音ではない。本当に「ぴんぽんぱんぽーん♪」という声がする。というか、まりんちゃんがしゃべる。俺的にはウェルカムなんだけど、客層とまったくあってねえ。
そんなこんなで1時間、高松港に到着。まりんちゃんの「また乗ってくださいね」が切ない。どう考えても次はないもんなあ。
宇野港ではあたふたして写真が撮れなかったので、高松港で反転中のこくどう丸をパチリ。もうちょっと人がいるものかと思ってたが、写真を撮っているのは私だけだった。重ね重ね切ない。

こくどう丸
まもなく休止になるというのに、特になんかあるわけでもなく淡々としたものだった。なんだかなあ。
高松中央IC 12:06→西宮料金所 14:13→恵那峡SA 16:58→更埴IC 18:56→東部湯の丸SA 19:53→日立北IC 22:22→自宅着 22:40。鳥坂センパイの教えに従うべく、往路となるべく違うルートを利用。往路は新東名高速道路→新名神高速道路、復路は京滋バイパス→名神高速道路とか。大山崎JCT→吹田JCTがかぶるのはご愛敬。
意外と近いな、高松。
記念にグッズを買ってきた。船内の売店にはまだたくさん積んであったので余裕があるのかと思っていたら、10月6日に完売したそうな。その前に出かけたのは正解だったか。

ハンドタオル
左から順に、次女のいおんさん(14才)、長女のかれんさん(18才)、三女のまりんちゃん(10才)だそうな。それにしても、いおんさんの紹介文の「男性の扱いも上手である」ってどういうことだ。気になってしょうがないじゃないか。
なるべく明るく締めようと思ったが…やっぱ切ない。